インプラントのこれからの変化

去年の年末に中学校の同級生で忘年会をしたのですが、50歳を少し超えた私たちの話題は、男性も女性も関係なく、身体のこと、健康のことが中心で、血圧が高いとか、血糖値が上がっているとかそういった話ばかりになってきます。忘年会は居酒屋でしたのですが、メニューを選ぶ時に、1人の男友達が、これを食べたいけど、今、歯の治療中だから硬くて無理だな、と言ったのがきっかけで、話題は歯の治療とインプラントに移りました。
その男友達は、最近前歯が欠けてしまったので歯医者にいったところ、奥の歯にも虫歯がみつかり治療中なのだそうです。そして虫歯の隣の歯が差し歯なのですが、加齢のためか歯ぐきが痩せてきて、ちょっとぐらついているようなので、歯医者さんにインプラントを勧められたみたいです。

その男友達の向かいの席に座っていた女友達もちょうどインプラントをしてもらったところだったので、話が盛り上がってきて、費用がどれくらいかかったのかという話になったんですが、2人のインプラントの料金がかなり違っていたので驚きました。2人の話によると、インプラントは骨に埋め込む本体と、上に被せる歯があって、それがどんな素材で出来ているのかでも料金が違うし、歯医者さんによって治療の仕方も料金の設定の仕方も違うんだそうです。
それにインプラントをしてもらったあとの治療方法というか、アフターフォローも、歯医者さんによって違うみたいなのです。幸いにして私は、歯はわりと健康で、虫歯の治療で被せてある歯は何本かありますが、差し歯はまだないし、今のところは心配なさそうですが、もし入れ歯をすることになったら、食べたいものも食べられなくなりそうなので、2人の話を熱心に聞いてしまいました。
その2人は長いことお互いのインプラントについて話を続けていましたが、最後にインプラントで快適な老後を送らないとね、という一言で締めくくったのを聞いて笑ってしまいました。

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